のほほんDiary♪

ARTICLE PAGE

19 2012

旅日記 PART③

PART②をお伝えしてから、随分と日が経過してしまいました…
そして、私の記憶ももう既にかなりな勢いで薄れて来ております…


そんな本日はPART③を






さて、旅も出発して4日目に突入
この日は少しゆっくりとした朝を迎え
朝食をホテルのレストランでのんびりといただきました


そして、街を歩いて散策
お天気も良く、いたい位の日差し
空も青くて気持ち良いお散歩です。
ケアンズはどちらかと言えば田舎。
車も走ってはいますが、シドニーやゴールドコーストの様に
バンバン走っている訳ではなく、程よい街で程よく田舎。
バランスいい感じです。日本人移住者もたくさんいるそう。
ワーホリ使って滞在している若者もたくさんですしね


さて、向かうは「ケアンズステーション」
あちこちに、熱帯雨林ならではの木があったり
昼間から開いているBARにはなんと
「Blues Brothers」のオブジェがっ

我が家はみんなクギズケです

ケアンズステーションにはショッピングモールがあったりと
市内を歩くと、何とな~く街の様子がわかるのでお散歩はかかせません







モールでランチをして、また歩いてホテルに戻りつつ…。
ちょっとお買い物したりして
UGGやemiu、そしてカミンスキーの帽子!やっぱり安いです~


プラプラ歩いていると、現地の方が話しかけてくれたり
「超タドタドしい英語」にも反応してくださり
オージーは子どもにやさしいと言われていますが、まさにその通りでした。



さて、午後からはツアーを申し込みこの日は「パロネラパーク」に
神秘的な場所へと…。


途中、スコールがあったりして、お天気が危ぶまれましたが
バスを降りると止んでいてラッキー

車窓からは、ひたすら「さとうきび畑」と「バナナ畑」ばかり。
途中でこの「滝」(名前忘れました…)に立ち寄りました。
ここでは、天気がいいと「ラフティング」とかが楽しめるそう








そして、そこから更に車にゆられる事40分。
ようやく「パロネラパーク」到着!

夕方6時から、こちらで「ナイトパロネラツアー」です。
こちらは、宮崎駿のアニメ「天空の城ラピュタ」のモデルになったとも
言われていますが、色々な所でそう囁かれる所があるので
本当かどうかは不明です。





その時代、ここで人々が集いダンスをしたりお茶を飲んだりして
人々が楽しめる憩いの場所として親しまれた様です




階段の上で、ドレスを着てダンスパーティーが。




そして、だんだん日が陰って…。暗くなり、いよいよ「ナイトツアー」のはじまりです。
お城の裏側、もうずいぶん古く朽ちてきています。
何年か前に、火事で殆どが消失してしまったそう。






この滝は、ここパロネラパーク作ったスペイン人の「ホゼ・パロネラ」が
惚れ込んだ滝。この滝を基調にここのパークは作られています。
本当に素晴らしかった








でも…足もとにあつまる陰は…「うなぎ」
さすがに食べないそうですが(笑)






並木道は、二人が手を取り合って歩けるくらいの幅。
そして、やはり滝が見えるように作られています。






そして、ツアーの最後にはお城に到着
暗い闇の中からライトアップされて幻想的なお城が観られます。






そして、やはりここのお城の真ん中からも、滝を見る事が出来ます
ホゼの「滝」に対する想いがここからもうかがえます。






テーマパークや遊園地などなかった時代にこれを作ろうと思ったホゼに
感動しました。テニスをしたり、映画館や結婚式など、様々な事で楽しまれたようです。
しかし、ここは場所柄洪水などの水害が多く起こる地域で、何度となく
壊れてきたそうです。最終的には火災。朽ち果ててしまいました。

後に、そこを残そうと地元の方が買い取り、修復して現在にいたるそうです


お城素敵でしたが…そこから見上げた星空も
もう何とも言えない程、きれいでした


辺りはすっかり暗くなり、夜はイタリアンレストランで食事。
すっかり気分も良くなって…



ドライバーのヒロさんが帰りの道々、空ばっかり気にしてる
前見ててよね~


っと思っていたら、バスが真っ暗な所で停車。

そこで見たものは


超満天の星空
南半球の星座がいっぱい!宝石箱がひっくりかえったってこのこと!?
もちろん南十字星も見る事が出来ました。
都会では絶対に見られない光景で、息子を連れてきて良かった

ナントナント!地平線の近くに「北斗七星」を発見
何故!南半球で⁇って感じですが、
それはそれは地平線にちかいだけあって、
すごく大きい北斗七星でした


そんな感じで、神秘的な旅は、満天の星で感動の終演でした



次回は5日目の「海」です



読み返せば、なんだか長い文章…。

おつきあいくださったかた

ありがとうございました!


台風、どうか皆様被害なく、ご無事でありますように




0 Comments

Leave a comment